
幹事の為のポイント
冠婚時の言葉には注意をする
おめでたい席では使ってはいけない言葉があります。
それは、二次会だとしても同じです。酔っぱらいすぎてついつい言ってしまわないようにしましょう。
別れをイメージさせる言葉
切れる、離れる、破れる、壊れる、別れる、去る、終わる、など
再婚をしてしまうイメージの言葉
重ね重ね、再三、返す返す、もう一度、、など
終わりをイメージさせる言葉
死、倒れる、落ちる、など
敬語にも気をつけよう.
二次会の席ではそれほど気は使いませんが、敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語があります。
●尊敬語 : 相手に敬意をもって言う言い方
●謙譲語 : 自分を下げて言う言い方
●丁寧語 : 尊敬語よりも少し崩した言い方
よく使われるけど、間違いが多い言葉を上げてみると、
行く=伺います 来る=お見えになる 食べる=召し上がる 見せる=ごらんにいれます
などなどがあります。間違うと、社会人として恥ずかしい部分でもありますので、きをつけるようにしましょう。
小道具を使う
イベントなどを盛り上げる為に、司会や、それぞれのスタッフの頑張りは大切だと思います。それにプラスをして、様々な小道具を使う事によって、さらに盛り上がりは増すと思います。
また、その際の回りの協力も必要です。協力がなければゲームもできませんからね。
場面、場面で小道具の使い分けをするといいでしょう。
音楽などを有効にりようしましょう
音楽が違うだけで、場の空気も変わります。盛り上がる場面でバラードなんて流すと、盛り上がりませんね。
ですので、その場にあるような音楽を選ぶのも大切です。
また、選ぶ音楽ですが、あまりにもみんなが分からないような音楽だと、どんなに良い音楽でも、盛り上がりがいまいちになってしまう事もあります。
ですので、この音楽のチョイスも重要となるのです。ゲームの最中や、ゲームが始まる前の準備の時間など、回りの人を飽きさせない為の工夫も大切なのです。
さらに、クイズなどのゲームがある場合には、正解や、間違いの時に流す音楽(効果音)があるとより効果的になると思います。
照明もうまく利用する
音楽と同じように、照明も上手に利用出来れば、場を盛り上げる為に最高の演出となります。
ずっと同じ照明では、場のメリハリも付きにくくなりますしね。
主役が来る時は、照明を消して、スポットライトを使ったり、ゲームの準備中には、準備をしている所の照明は暗くして、他の所は照明を付けて、雑談ができるようにしたりとするといいでしょう。
照明は、いかに、その場のメリハリを付けるかがポイントとなります。
しっかりとその場に合うような照明を選ぶように考えましょう。
盛上げるのに使える小道具
見たり、聞いたりしてみんなが楽しめるような小道具を利用しましょう。
クラッカーや風船、全身タイツもおもしろいですね。
ゲームよりも景品が楽しみ
ゲームを一生懸命考えて、事前に色々と準備をした人達には少しイヤな事かも知れませんが、ゲームに参加をする人たちは、ゲームを楽しむ事もあるのですが、それよりも景品が嬉しい物です。
景品があるからがんばれると言うことが言えるかもしれません。
景品は予算との相談で物が決まるのですが、出来れば少し多めに準備をしておいたほうがいいでしょう。
足りないよりは余る方がまだマシですからね。
もし、余ったら、最後に、くじなどをして景品を上げる方法もあります。
さくらも準備してみる
さくらがいると司会の人は助かります。
さくらがいるのと、いないのでは盛り上がりが違ってくるのです。司会者がかなりのベテランならさくらは必要ないのかもしれませんが、普通は不慣れな司会です。これで回りがあまり盛り上がらなかったら、余計にへこんでしまいます。
ですので、あまり大げさな事をして貰わなくても、拍手や、歓声の手助けをしてくれるようにさくらをお願いしておくといいでしょう。
注意したい事
案内状を注意する
案内状は注意する事が沢山あります。結構間違いがあるからです。
まず、一番多いのが、受付の時間と、開宴の時間を間違う事です。受付の時間はだいたい開宴の30分前となります。案内状を作る時には、この時間を間違えないようにしっかりと確認をするようにしましょう。
また、時間をきちんと守って貰う為に、注意書きなどを書いておく事もアリです。
人の集まりが遅いと、それだけスケジュールが遅れてしまいますし、最悪、すべてのスケジュールをこなせない事もあります。
ですので、案内状には、時間と一緒に会場までの地図や、連絡先、最寄りの駅やバス停などを一緒に書いておくといいでしょう。
小道具を確認しておく
ゲームなどで使う小道具と言うのは、以外と忘れてしまいます。やる事が多いのに、人数が少ないと余計に忘れてしまいます。
ですので、必要な小道具のリストを作っておいて、宴会の前日よりも前に全てを準備しておいて、1つにまとめておくようにしましょう。
予算がたりないとならない為に
宴会が終わってから、予算が足りないと言う事がないようにしなければいけません。
予算は予定を組む前に決まっていると思いますので、その範囲に収まるように計算をしないといけません。
また、会費を集める場合には、宴会が始まる前に徴収をするようにしましょう。
後だと、お酒が入ってしまって払ったのか払っていないのか分からなくなってしまう人や、忘れてそのまま帰ってしまう人も出てきてしまいます。
できれば、宴会の当日ではなく、事前に集めていた方がいいでしょう
幹事の人は着替えも必要
幹事の人は当日とても忙しいです。あっちに走り、こっちに走りと大忙しなのです。
当然汗をかいてしまったり、飲み物をこぼしてしまったりして服を汚してしまう可能性もあります。
そんな場合でも慌てないように、替えの洋服を準備しておくといいでしょう。
