
ゲーム主催者の気持ち
ゲームは宴会でやると盛り上がります。しかし、その盛り上がり具合は事前の準備にかかってきます。どれだけ事前の準備がしっかりとされているかで盛り上がるか、しらけてしまうかに別れるのです。
ゆとりのある打ち合わせ
打ち合わせはなるべく早めに始めるようにしましょう。司会の人と、幹事と、ゲームを考える人で打ち合わせを進めて行きます。
3ヶ月前から始めるのはギリギリだと思います。毎日打ち合わせをする事が出来るわけではありませんので、
なるべく早くから始めて、宴会当日に慌てないようにしましょう。
打ち合わせをする時
8割ぐらい固まったら、一度リハーサルをしておく事も必要かもしれません。思っていたよりも時間がかかるゲームや、時間が余ってしまうゲームもあったりします。
プログラムを作る
流れが決まればプログラムを作っておきます
プログラムは2種類準備しておくようにしましょう。
1つはみんなが見るような。内容と時間、その時に参加をする人たちを書いておきます。
もう一つは、司会や、進行係の人が見るプログラムで、これには、内容・時間・参加者の他に、必要な道具や、所用時間。など細かい説明を書いておくようにするのです。
こうしておけば、当日慌てることが少なくなると思います。
ゲームの進める順番などを確認しておく
本番では、予想外の事が起きる事もあります。ですので、出来るだけスムーズに進めていく為にも、しっかりとした準備が必要なのです。
1.ゲームを考える
参加をする人を考えて、どのようなゲームにしたらいいのかを考えます。
年齢や、男女の比率によっても出来るゲームや出来ないゲームが出てきます。
2.必要となる道具を揃える
道具を揃えるのは、大変なことです。1人では間に合わない事もあります。何人かに手伝って貰うといいでしょう。
3.一通り練習をしておく
きちんと練習をしておかないと、いざと言う時に説明が出来なかったり、スムーズに進行をする事ができない事もあります。また、道具の使い方も事前に覚えておかないと、場をしらけさせてしまうかもしれません。
4.時には修正をする
練習をすれば必ず、修正をする箇所が出てきます。それを直していきながら、一番スムーズでさらに楽しくできるように考えていきます。
5.仕上げる
最後に、一通り予行演習をしておきます。この時は、司会の人とも協力をして、一緒に本番のようにしていきます。それで、流れなどをしっかりと確認をしておくのです。
あいさつではマナーも大切
宴会では、少しいつもよりも場が砕けていますので、軽い気持ちになってしまいがちですが、そのような場でも、マナーは大切にしていないといけません。
間違えていけないのが、挨拶をする人の名前や、肩書きです。これを間違えるととても失礼です。
間違えないように、しっかりと確認をして、名前もフリガナを振っておくといいでしょう。
また、座る席も確認をしておくといいと思います。
ゲームをする時の注意点
折角時間を掛けて準備してきたゲームも本番できちんと出来なければ意味がありません。失敗を防ぐ為にも、次のような事には最低でもきをつけるようにしましょう。
